2026/05/17
・電子的診療情報連携体制整備加算【令和8年6月から】
☆当院では診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用した診療を実施しております。
☆医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
☆算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。
・医療DX推進体制加算 ⇒ 令和8年6月より電子的診療情報連携体制整備加算へ変更されました
医療DX推進体制加算に係る掲示につい以下の対応を行っております。
☆オンライン請求を行い、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
☆電子資格確認を利用して取得した診療情報を、閲覧または活用できる体制を有しています。
☆電子処方箋を発行する体制を導入しております。
☆電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を導入予定です。
☆マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、
お声がけやポスター掲示を行っております。
・明細書発行体制等加算 ⇒ 令和8年6月より電子的診療情報連携体制整備加算へ変更されました
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、窓口にてその旨をお申し出ください。
※自動精算機で精算される際は自動的に発行されるため、必ずお持ち帰りください。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても、明細書を無料で発行しております。ご希望の場合は、窓口までお声掛けください。
【ベースアップ評価料】
物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、診療報酬改定で新設された取り組みです。
患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げにすべて充てられます。
【外来感染対策向上加算】
厚生労働省が定める「外来感染対策向上加算」の施設基準を満たし、診療報酬の算定をしております。感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進しております。
発熱やその他感染症を疑う症状のある患者様には、感染対策を講じ、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応しております。
抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策を実施し、感染対策に努めていきます
【一般名処方加算について】
後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやくすなります。
※一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。
【生活習慣病管理料(Ⅱ)について】
当院では、高血圧・脂質異常症・糖尿病を主病名とする患者様に対し、患者様個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動等の生活習慣に関する具体的な指導内容を記載した「療養計画書」を作成し、より専門的・総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料(Ⅱ)」を算定しております。
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、当院における診療および患者様へのご案内が以下の通り変更となります。療養計画書へのご署名が不要になります これまで、療養計画書の発行にあたり患者様のご署名(サイン)をいただいておりましたが、今回の改定によりご署名が不要となりました。引き続き、療養計画書を活用した丁寧な指導・管理を行ってまいります。
・眼科・歯科との連携について(糖尿病の患者様) 糖尿病の重症化予防のため、必要に応じて眼科や歯科の専門医療機関をご紹介し、緊密に連携して治療にあたります。
・ 長期処方・リフィル処方箋について 患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の投薬やリフィル処方箋の交付を行う場合がございます。